2004年10月31日(日) |243770 visits since 2004.10.31 |AcNet Project

香田証生さんを偲ぶメッセージ集

平等に公平に同じ命   ***人類の平和***   (京都)2005-02-04 03:30:57

遅れましたが、ご両親様からのご返事や温かいご友人からの寄せ書きを拝見し、思ったとおり証生さんのやさしい人柄が伺え、美しい音色の足跡の詩にはとても感動致しました。以前友人から伺い知った事のある詩、特に配列も美しく一番心に響き入りました。
     ・・十字架 証しの宿命、生業であると感じました。 
 あの時は 日常生活の何もかもが不自然に思え 世界の時間が止まりました・・。      
平穏無事の日々を過ごしている今、証生君が生きていればご家庭をもったただろうという風な彼の人生に思いをはせてみたりすることがあり、今も違った辛さ不憫さのしこりが残ります。 
今となってはもう 言葉に詰りますが・・、国民の命を預かる代表には、正規にきちんと納得がいくまで テロとの交渉をして頂きたかったのです。

幾重の悪しき条件から察すれば、今でも神の業だったとしか思えず、でも、この業の先がいつかは 益と変わるであろうと 思います・・。  
イラクの人々の苦悩の上の死は・・意味深いと思うのです。 世の光です・。

こんな時代にでも あのように心優しい人が 人間が 時を同じくして今のこの日本人にたったの一人いたなんて やはりこの事は 私の心の中では ずーっと本当に誇りに思えるんです。
私は傷を癒すために聖書福音を聞きています。人は魂で生き、心の中の想いが全て神にお見通しであるのであれば、概念を超えて許されるものなら 友の一人でありたいと伝えたいです。 (73番、94番)
 
ここの人々の言葉によりご両親様が一時でも励まされることがありますように・・・。
          ・・・  道が開かれますように