北大全学 独立行政法人問題電子アンケート結果まとめ 2000.5.20

アンケート内容
--目次--
1. あなたの身分についてお答えください
2. 独立行政法人制度について
3.  国家公務員という身分と定数削減について
4. 文部省について
5. 国立大学協会と第一常置委員会の中間報告について
6. 大学改革と国立大学の法人化について
7. 大学の自治・学問の自由について
8. 北海道大学としての議論の在り方について
9. 北海道大学の将来について
10. その他の質問 
11. 自由意見  

回答総数 352

1. あなたの身分についてお答えください

(1) あなたの所属についてお答えください。(複数ある方も一つだけ選択してください。)

(2) あなたの職種についてお答えください。


(3) 年齢をお答え下さい。


2. 独立行政法人制度について

(1) 国立大学の独立行政法人化問題は、あなたに関心のある問題ですか?

(2) 独立行政法人通則法の内容を知っていますか?


(3)あなたは国立大学の「独立行政法人」化に賛成ですか、反対ですか?

その他に回答された方は、具体的な意見があれば書いてください。

(未整理)

(4) 総務省による独立行政法人大学の業績評価は、どのような観点で行われると思いますか?


(5) 独立行政法人大学では、学長は給与や部局への予算配分を決めることができます。学長は、教職員や、学科の業績を適切に公平に評価できると思いますか?



3. 国家公務員という身分と定数削減について

(1) 国立大学が独立行政法人化した場合、職員の身分は国家公務員である方が良いと思いますか?

どのような理由でそう思いましたか?

(未整理)

(2) 中央省等改革推進本部は中央省庁改革の推進に関する方針(平成11年4月 27日)として、省庁再編が始まる平成13年から10年間で国の行政機関の職員の定員を10 %削減することとしています。また、同方針では、国家公務員に関してはさらに削減を前倒しして、平成12年度採用分から毎年新規採用を減らし、10年間で合計25%削減することとしています。
このような国家公務員削減計画については賛成ですか?


(3) 仮に、10%の定員削減を受け入れた場合、北海道大学は正常に機能すると思いますか?


(4) 仮に、25%の定員削減を受け入れた場合、北海道大学は正常に機能すると思いますか?


(5) 国立大学制度に留まるときの 25%の定員削減は、本当にそれが行われると思いますか?


(6) 独立行政法人化後は、学務事務等が大幅に外注化されることが予想されますが、これは望ましいことと思いますか?


4. 文部省について

(1) 文部省は、高等教育について明確なビジョンを持っていると思いますか?


(2)9月20日の会議で有馬朗人前文部大臣は、「大学の自主性を高めて社会に責任を果たすには、出来る限り自らの権限と責任で運営することが望ましい。そのためには、個々の大学に独立した法人格を持たせることが適当である」と述べました。あなたは、この考え方が本当に独立行政法人で実現されると思いますか?


(3)文部省案では通則法に則り、中期目標期間を5年としていますが、大学としてはどう思いますか?

「適当である」以外を選択した方は、何年が適当であると考えますか。

(未整理)


(4) 9月20日の文部省が示した特例措置がすべて実現したならば、国立大学は独立行政法人化してもいいと思いますか。



5. 国立大学協会と第一常置委員会の中間報告について

(1) 国立大学協会の 99学長アンケートの集計によれば大学として譲れない位 4つの条件は「教育研究の自主・自律性」(72校)「組織の自主・自律性(63校)」「財政基盤の確立(56校)」「公正な評価(33校)」でした。この中でどれが一番重要と思われますか。

「その他」を選択した方は、重要と思われることをお書き下さい。

(未整理)


6. 大学改革と国立大学の法人化について

(1) 国立大学は使命をどのくらい果たしていると思いますか?


(2) 国民は国立大学をどう思っていると思いますか?


(3) 国立大学にとって、改革は必要だと思いますか?


(4) 国立大学において、内部からの抜本的な改革は可能であると思いますか?


(5) 高等教育を維持・向上させていくうえで、現在の国立大学制度は必要であると思いますか?


(6) 国立大学に対しては、独立行政法人化の代りに例えば学術法人」といったような独立行政法人とは異なる独自の法人形態を検討すべきであると思いますか?


(7) 独立行政法人化はあなた自身の研究・教育・学務等の活動にプラスになると思いますか?

どうしてそのように思いますか?

(未整理)


(8) 独立行政法人化後、大学の講義は改善されると思いますか?


(9) 独立行政法人化後は、経常的研究費が縮小され、競争型研究費が大幅に増されると予想されます。これは、科学技術研究を向上させる政策だと思いますか?


(10) 経常的 研究費:公募型研究費の割合としてどれが適切と思われますか。
(今年度までは教育研究費(いわゆる校費)0.4兆円、科研費等競争的研究費 0.1兆強)


(11) 1996年度から5年間に政府研究開発投資17兆円が予定されほぼその通りに予算が組まれてきましたが、これは日本科学技術の向上に役に立っていると思いますか?


(12) あなたは1996年度-1999年度の4年間にどのくらいの公募型研究費(科研費を含めて)を研究代表者として得ることができましたか?


(13) 独立行政法人化後は産学連携とは無縁の分野は縮小されると思いますか?


(14) 独立行政法人化は、民営化へのステップとなる可能性があると思いますか?


(15) 北海道大学は民営化してやっていけると思いますか?


7. 大学の自治・学問の自由について

(1) いわゆる「大学の自治」と言われますが、そもそも現在の国立大学に「大学の自治」は存在すると思いますか?


(2) 「大学の自治」は、大学組織の運営に必要なことだと思いますか?


(3) 現在の国立大学制度では、いわゆる「学問の自由」が保証されていると思いますか?


8. 北海道大学としての議論の在り方について

(1) 独立行政法人化問題に関して、部局内での十分な議論が必要だと思いますか?


(2) 独立行政法人化問題に関して、全学的議論が必要だと思いますか?


(3) 独立行政法人化問題に関して、学部としての態度を明らかにすべき時には、意思決定はどのようなプロセスが望ましいと思いますか?


(4) 独立行政法人化問題に関して、北海道大学としての態度を明らかにすべき時には、意思決定はどのようなプロセスが望ましいと思いますか?


(5) 独立行政法人化問題に関して、北海道大学としての態度を決定するべき時には、以下のどちらを優先することが望ましいと思いますか?


9. 北海道大学の将来について

(1) 国立大学に留まった場合、北海道大学の将来は明るいと思いますか?


(2) 独立行政法人化された場合、北海道大学の将来は明るいと思いますか?


10. その他の質問

(1) 政治家・官僚が独立行政法人化の方針を決めた場合、国立大学がそれを変えることはできないと思いますか?


(2) あなたは競争原理に基づく社会が好きですか?


11. 自由意見


compiled by NW