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いま、北大は何を選択すべきか!   ――第24回北大を語る会――
Date: Wed, 10 Jan 2001 15:58:11 +0800
Subject: 北大を語る会
From: "Akira Matsuda"


新年あけましておめでとうございます。
21世紀が、そして2,000年紀が、始まりだしました。
現存する世界最古の大学は、やがて1000年の歴史を迎えようとしています。
350年前からのアメリカの大学は、グローバリゼーションの中枢にあります。

わが国の大学は100年と4分の1世紀の歴史をもつにすぎませんが、いまや、
国立大学の「独立行政法人」化という、未曾有の大嵐、に見舞われております。
北海道大学はもちろんのこと、北海道内や日本全国の他の国立大学、ひいては、
わが国の学術や教育のあり方に、多大な影響を及ぼすことは間違いありません。

こうしたなかで、今回の総長選挙(投票日:2001年1月29日)は実施されます。
この総長選挙は、長期的には、21世紀において 北大は何を選択すべきかを、
中期的には、独法化をどう迎えうつかを、全学的に考えるチャンスであります。
誰が選ばれたとしても、選挙の後には、一致協力の態勢が不可避になります。
それゆえ、どこまでが共通点か、どこが対立点かを、討論したいと考えました。
下記の要領で会合を持ちますので、ご参集いただければ幸いです。


   期日:2001年1月17日(水)
      午後5時30分〜8時30分
   会場:学術交流会館・1階・小講義室
   論題:「いま、北大は何を選択すべきか」

   話題提供:藤田 正一教授(大学院獣医学研究科、研究科長)
        阿部 和厚教授(大学院医学研究科、高等教育総合センター)
        冨田 房男教授(大学院農学研究科、副学長)
        中村 睦男教授(大学院法学研究科、前副学長)
        福迫尚一郎教授(大学院工学研究科、研究科長)
        三島 徳三教授(大学院農学研究科、太田原高昭教授の代理)

     司会: 小林 甫(大学院文学研究科教授)
         松田 彰(大学院薬学研究科教授)
  
                        北大を語る会・世話人一同

 このメールは、北大の教職員全員には届いておりません。
 周りの方に、この会の開催をお知らせいただければ幸いです。