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転載・転送歓迎 「サポートする会」の図書が刊行されました! 出版社からの「案内」を掲載します。
イラクから帰国された5人をサポートする会世話人会 2005.10.25
書店では、新刊・時事問題(イラク)・現代思想あたりのコーナー に陳列されていると思いますが、見当たらなければ書店員さんに尋ね てみてください。 ◆内容紹介 「責任」を問われるべきは誰だったのか!? イラク邦人人質事件をめぐって沸き起こったバッシングの嵐。「自 己責任」の名のもとで、人質とその家族を責めたてたあの一連の出 来事は、いったい何だったのでしょうか? バッシングは収束したかに見える一方、なおイラク派兵継続中の今、 多くの違和感を残し続けるあの「自己責任論」を、たんなる時事問題 として過去に押しやるのではなく、法学・政治・メディア報道・思想 など、多角的な視点から根底的に問いなおした、必読の一冊。 帰国された5人のうち高遠菜穂子さん、渡邉修孝さんからの生のメッ セージや、イラク問題の酒井啓子さんの分析も収録! ◆目次 【出版に寄せて】
◆ご購入方法 ご購入の際は、出版社「新曜社」のホームページをご覧下さい。 http://www.shin-yo-sha.co.jp/ (トップページ上部の緑色バーから「購入」をクリックしてください。 各書店や、アマゾンなどへのリンクが貼ってあります。) オレンジ色のカバーの本です。ぜひ書店などでお手にとってみて下さい。 ご意見・ご感想もお待ちしております。本書にはさんである読者用通信 カードをどうぞご利用ください。 |