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香田証生さんを偲ぶメッセージ集

[61] 命の軽い時代(神奈川県」/川崎市)2004-11-24 20:11:19

”小泉さんごめんなさい、また日本に戻りりたいです。”私が今も彼を思うたびに彼の素朴さ、正直さが表現されているこの言葉を反芻するたびに現在の世相と政治の”人の命”に対する軽さと、それを後押しするマスコミや世論に怒りと悲しみを感じる。 彼は軽率だったかもしれないが、若者なら危険でも出かけてみたいという好奇心があって当然ではないですか!安全なところで彼を非難する人や、彼の首切り映像を何の感情もなく眺めている時代のほうがもっと恐ろしいと思います。これも情報過多の弊害だとおもえば理解できますが、こんな社会は病んでいると思います。ご両親の談話も世間の圧力であんな当たり障りのない言葉を語らせる社会のゆがみは、未来にたいしてどんな希望があるでしょうか。香田さん、あなたはこの日本の社会のゆがみを”証し”した人です。ご冥福をお祈りいます。

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(日本・イラク間の小学校交流)
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画家Maurice Loirand (1922-2008)(同夫人の詩人霜鳥和絵さんは「眠る詩人の木」の著者)のコレクションより:

La grande ferme