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国立大学独立行政法人化の諸問題
独立行政法人化関連文書
藤原正彦
「教育への経済界の要請を排すーーそれを行えば国益を損なう」
(2001.10)
江口厚仁
「国立大学独立行政法人化がねらうもの」
(
2000.3
)
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豊島耕一「4年で価値規範は変わらない」
2001.10.5
■
地方国立大学長28名「
《国立大学地域交流ネットワーク》構築の提言―地方国立大学と地域社会の活性化のために―
」(2001.9.11)
渡辺勇一「
学生による授業評価をどう見るか
」2001.4.1
■
池内 了「
日本経済活性化のための大学改革?
」
近藤 学「
国立大学の過去、現在、未来
」
小堀眞裕「
日本の独立行政法人は日本版エージェンシーではない。英国版特殊法人であるQuangoに酷似している!
」
独立行政法人化した国立研究所についての浦辺徹郎氏の見解
(2001.5.18)
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ユネスコ「21世紀の高等教育に向けての世界宣言:展望と行動 (1998) 」
ユネスコ「高等教育教職員の地位に関する勧告(1997)」
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大井 玄(国立環境研究所)・大塚 柳太郎(東京大学)「
ニュ−ジ−ランドの行政改革と高等教育および科学研究への影響予備調査報告」
■
皆村 武一(鹿児島大学)
「国立学校特別会計制度と大学運営―国立大学の独立行政法人化の問題点―」
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大学共同利用機関所長有志
「わが国の最近の科学技術政策についてーー基礎的科学研究の推進の必要性」(2001.7.11)
渡辺 勇一
「学生による授業評価をどう見るか」
生物科学 52巻4号(2001.4.1)
五味健作「
国立大学の独立行政法人化について考えるーー政府を含めた国民一般へのメッセージ」
」(2000)
塚田広人
「
市場経済システムと教育制度
」
「要旨:現代社会においては教育とは人格の完成と他者への尊重を基本目的とする。それは市場経済社会に人間が入るための条件であるがゆえに、その費用負担は社会が負うべきである。」
藤田 整
「大学教育に卒業という制度は必要か」
(1975.10.25)
中嶋哲彦
「国立大学独立行政法人化の問題」
(2000.4)
蓮實重彦前国大協会長
『生きものとしての大学には「改革」よりも「変化」がふさわしい』
戦後日本文教政策史要約年表
(長谷川浩司)
ユネスコ「21世紀の高等教育に向けての世界宣言:展望と行動 (1998) 」
中山 茂「研究の100年--フンボルト理念から大学資本主義へ--」(IDE 2000.12 p39-43)
抜粋
岡田正則(南山大学/行政法)「
大学の自治と法人格 ──ドイツの大学制度を参考に──
」
ウィリアム・カリー(上智大学長)「大学が人類社会に貢献しうるもの」抜粋
東京大学国立大学制度研究会報告書(2000.10)
独立行政法人化反対首都圏ネットワ−ク声明
「 大学システムの解体を阻止し、大学の主体性の回復を! ―独法化と「競争的環境」は大学を解体に導く―」
(2000.11.15)
琉球大学教授職員会専門委員会「
国立大独立行政法人化問題に関する中間報告
」(2000.6)
大崎仁氏「
国立大学法人化への国際的視点
」(2000.7)
桑原雅子・後藤邦夫氏
「大学の民営化は学術研究の将来を危うくするか?」
(2000.3 )
教育環境研究所:
多競争時代の中の大学と受験産業
「国立大学よどこへ行く」
「大学は何のために存在するのか〜「大学の社会貢献」を考える」
文部科学省 科学技術・学術審議会学術分科会答申「
学術研究の重要性について
」2001.7.24