自衛隊のイラク派遣を打ちきるよう求めます

イラク意見広告の会

世話人会より12月3日記者会見他のご報告募金終結の案内(12/14)
メッセージ166通 (番号請求 ,入力 ,修正 ,目次 ,表示)

2004-11-21 17:32:37.....転載・転送可
「テロリストは米軍と指揮下の多国籍軍、イラク治安部隊だ!」 自衛隊よ!世界の恥さらしになる前に帰還せよ!(****/埼玉県・生協職員)

「大量破壊兵器を隠し持っている」と言う理由で始められたイラク戦争の根拠が崩れ去った今、イラクに駐留する米軍をはじめとする多国籍軍が次にもち出した占領する根拠が「武装勢力の一掃」なのだと言う。来年早々に予定されているアメリカ主導の選挙を何としても実施して名実共にアメリカの傀儡である「アラウィ」を首相に据えアメリカに都合によい政権を作る為にファルージャにとどまらず国内各地で「武装勢力」を一掃し歯向かう武器を持つ者、持たない者を区別なくうさぎ狩りでも楽しむかのように無差別に殺しまくる。イラク人はアメリカ人より下等な生き物だから死んでも良いとでも言うのか?いつ、誰にそんな権利を与えられたのか?答えよ!死んだイラク人の死体を軍用車や戦車に轢かれて見るも無残な姿にされても痛みを感じる暇などないとでも言うのか?人間が本来持っている良心と善意を「国の為」、「正義の為」、「自由を守り為」等という美句に踊らされ洗脳された君達は元来人間が持っている素朴な他人への同情の気持ちすら失っている。 「最大の武装勢力は海を越えてやって来た米軍であり多国籍軍でありイラク治安部隊である」3万人近い兵隊と兵隊ではない民間人が殺されてもなおイラクに居座り続ける兵隊たちが何の為にいるか答えを私は知っている。どんな理由でもよいからイラクを侵略する適当な理由をこじつけ侵略し占領する事、石油利権を奪いアメリカ企業が管理して儲ける事、これこそが真の目的。人の命より金という利益の方が重いと考えているのだ。 自衛隊も「多国籍軍の一員」と発表された事でアジアの国々から批判されてもなお派兵を延長すると小泉首相は何の痛みも感じず人ごとのような態度で会見した。「成功させねばならない」と言う。彼は真の「ファシスト」である。ちょっとニコニコしてパフォーマンスを演じても本質はファシストである事に変わりはない。騙されてはいけない。あの笑みの裏には「自分に従わない奴は国民ではない」と本気で考えている姿が影のように写って見える。 賛同される皆さん小泉政権は戦後最悪の政権です。アメリカの属国作りに奔走している。国民の声など耳栓でもして聞いてるふりをしているだけ。改革が必要なのは鯉墨氏自身です。サマワの自衛隊隊員たちよ、目を覚ませ!自分がなぜサマワにいるかよ〜く考えてくれ、君らは国家と言う支配者に利用されているだけだ。イラクに居座り続ける事は60年前に終わった戦争を再現する事だ!1日も早く帰って来てくれ、新潟が君たちを待っているのだから・・・無事に帰って来る事を心から祈る。
2004年12月2日付
毎日新聞(全国版)掲載
ご希望の方には意見広告のPDFファイルをメールで送付します。世話人会まで連絡ください。