自衛隊のイラク派遣を打ちきるよう求めます

イラク意見広告の会

世話人会より12月3日記者会見他のご報告募金終結の案内(12/14)
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2004-11-22 05:06:21.....転載・転送可
ファルージャ総攻撃に抗議し、改めて、イラクからの自衛隊の撤退を要求します(****/東京都・国立市・サラリーマン)

 イラクに駐留するアメリカ軍は、ファルージャへの総攻撃を強行しました。多くの市民がファルージャ市内から避難できず、攻撃に巻き込まれ、犠牲になりました。病院や救急車への攻撃も行なわれたと伝えられています。私は、国際人道法にも違反するこのような攻撃を行なったアメリカ軍に厳しく抗議するものです。
 また、わが国の内閣総理大臣が、いち早く今回のファルージャ総攻撃への支持を表明したことは、甚だ遺憾であり、大きな失望を禁じえません。総攻撃支持表明は、同時に、「人道復興支援」を名目としてイラクに派遣された自衛隊が実質的には占領軍の一員であることを自認するものにほかなりません。イラク派兵に対する憲法上の疑義はますます強まっています。そして、アメリカ軍・イラク暫定政府軍と「武装勢力」との衝突が、イラク全土に拡大し、内戦に突入しつつある現在、「自衛隊派遣は非戦闘地域に限る」とした「イラク特措法」にも抵触する状況が生まれています。私は、イラクへの自衛隊派遣期間の延長を行なわず、当初計画通り、本年12月14日をもって撤退させることを要求します。
2004年12月2日付
毎日新聞(全国版)掲載
ご希望の方には意見広告のPDFファイルをメールで送付します。世話人会まで連絡ください。