2004年10月31日(日) |1068465 visits since 2004.10.31 |AcNet Project

香田証生さんを偲ぶメッセージ集

[21] 香田さん悔しかったでしょう。心を改めてまた平和のため行動して行きます(北海道/札幌市)2004-11-05 23:33:34

香田さん、どんなに恐ろしかったでしょう。 救出の為に何もしなかった自分です。4日に追悼と自衛隊撤退の思いを込めて初めてであった方とウォーキングをしました。小泉に抗議ファックスを送る事もせずに成り行きを静観していたのは恥ずかしい事でした。ネットでモハメド医師からのお手紙を拝見しました。新聞紙上とテレビのニュースでしかイラク情勢を見ていないのですが、イラク国民にとって民族存続が危ぶまれている事に驚きと不安を感じています。 アメリカに何故そんな権利があるのでしょう、あるはずがありません。日本の政府にもありません。「テロリストに屈しない」と言いながらテトリストを挑発している自衛隊の「人道支援」はやめるべきです。アメリカ軍支援のために他国に軍隊を派遣する、暴\力に正義はありません。 憲法まで変えて軍隊派遣をするなんて被爆国日本のすることではありませんよね。 日本人のモラルも一部では崩れていてやるせないです。香田さんのご両親の心痛を思うと中傷 の手紙などを送るなんていう行為は人間でない気がします。普通と思われる人がやっているとしたらこれまた日本人の精神構\造はおかしくなっていることです。4月の出来事でわかったことですよね。とても憂いでいます。 香田さんのご両親がこんな苦しい立場にいながら、イラクの平和を望むコメントされたのを聞き、頭が下がりました。ご両親の心の回復を願っております。 これからまた平和の行動を続けます。長くなるのか短いのかわかりませんが、持久力も必要です。自分自身の反省を込めて。 香田さんのご冥福をお祈りいたします。

NHK World (2011.2.1) Real Life Lessons
(日本・イラク間の小学校交流)
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Radio Japan 2010.12.23
Saleem visits Kouda family
わが友「香田証生君」の死から1年をむかえて(2005年10月28日四ノ宮 浩
画家Maurice Loirand (1922-2008)(同夫人の詩人霜鳥和絵さんは「眠る詩人の木」の著者)のコレクションより:

La grande ferme