2004年10月31日(日) |1068282 visits since 2004.10.31 |AcNet Project

香田証生さんを偲ぶメッセージ集

[112] いえない心の傷(北海道/高校生)2005-01-02 03:40:28

48時間の間、24歳の青年は何を考え何を思ったでしょう。
独り
悩み
辛いこと
痛いこと
寂しいこと
悲しいこと
どうしようもないこと
全てに悩まされたでしょう。
何もできない自分は平和を願うことしかできないのです。十七回目の秋、これほどまで命が大切かと思い知らされました。
自分は若さゆえに怖いもの見たさで殺害VTRを見てしまいました。その後、恐怖におびえ、VTRが頭をよぎり、今でも引きずっています。今イラクの地は治安が悪化する一方です。クウェートからはスタンプを押さずにバス一本でイラクへ入れるそうです香田さんもその方法をとったその一人です。そして犠牲になってしまった。聖職者や民間人もコンタクトがとれない。
これ以上犠牲者をださないために早く自衛隊を撤退してほしい。アメリカとの友好を保つため?ブッシュの信頼を得るため?そんなことで国民の怒りやテロリストの行動を過激にしていく。もう、やめて、やめて。「証生の魂はイラクの地が平和になるまで帰ってきません」その言葉なんだか遠く感じます。香田さんの殺害については深く心が傷つき、今後忘れることはないでしょう。

cry aloud
don't you try impossible
cause pain and fear are always near us.
keep marching forward as you blaze a trail of tears you can do it.
we are "KOKORO" infinity.

NHK World (2011.2.1) Real Life Lessons
(日本・イラク間の小学校交流)
(=> QuickTime形式ファイル )
Radio Japan 2010.12.23
Saleem visits Kouda family
わが友「香田証生君」の死から1年をむかえて(2005年10月28日四ノ宮 浩
画家Maurice Loirand (1922-2008)(同夫人の詩人霜鳥和絵さんは「眠る詩人の木」の著者)のコレクションより:

La grande ferme