2004年10月31日(日) |1077599 visits since 2004.10.31 |AcNet Project

香田証生さんを偲ぶメッセージ集

[132] 僕が証生さんの事件を見て感じた思い。(大阪府)2005-01-19 20:38:17

証生さんが天国に旅立たれて、もうすぐ3ヶ月が過ぎようとしています。ご親族の方をはじめ、残された方々の心中を考えると掛ける言葉が見つかりません。また僕には想像できません。 現代の人々が忘れがちである純粋さ、感受性の豊かさ、実直さ、真面目さを証生さんは見せてくれた様な気がしました。僕の憶測に過ぎませんけれども、きっと証生さんはその真面目さ、純粋さの故に今までずっと生きていく事の意味を考え、探求されていたのだと思います。上手く言えませんけれども、本当の自己と周囲が抱いている自分とのイメージに悩み、葛藤していたのではないかと思います。人一倍純粋で真面目であるが故に。そしてその答えを求める為に、感情さえも本能\さえも越えた強い使命感や気持ちを持って海外に旅立ったのではないかと思います。僕自身も何かと思い悩み易い性格なので、証生さんの気持ちが分かるような気がするのです。 敬虔なクリスチャンである僕のおばが言いました。「この青年は神様の下で慈善活動を行った。そのことを必ず神様は天国で祝福して下さる。」この言葉を信じ、天国で証生さんが神様の下で永遠の安らぎを得ている事を心から願いたいと思います。そしていつか福岡を訪れる際に許されるものなら証生さんのお墓参りに行って墓前でこう言ってあげたい。「もう悩む必要はありません。天国で貴方を苦しめるものは何も無いから・・・」と。

NHK World (2011.2.1) Real Life Lessons
(日本・イラク間の小学校交流)
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Radio Japan 2010.12.23
Saleem visits Kouda family
わが友「香田証生君」の死から1年をむかえて(2005年10月28日四ノ宮 浩
画家Maurice Loirand (1922-2008)(同夫人の詩人霜鳥和絵さんは「眠る詩人の木」の著者)のコレクションより:

La grande ferme