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香田証生さんを偲ぶメッセージ集

[172] 地球に平和を(埼玉県/主婦)2005-10-17 12:00:23

もうすぐ一年ですね。香田証生さんの出来事でいろいろ教えられ、地球の平和を望むなら、拙くとも世の中の動きを見つめ、何か少しでも働きかけなくてはと、思ったのですが、思うように行動する事ができないままです。そして、この一年、強く感じた事は、政府や報道機関の不透明な対応に対する不信感です。
この頃、地球どころか、日本の行き着く先が、どうなるのかとても不安です。確かに地球に存在する国々が、国によっては、軍隊を持ち戦争もする現在、自衛の為にも戦争しないという 戦争放棄は、本当に、本当に覚悟のいる事だと思います。でも、人が人を殺す戦いは絶対してはいけないことであり、それが普通の事であるべきことなのだから、日本の国民はこの考えを死守すべきだし、この考えを世界に広げていくべきです。これから国会で論議されるであろう、憲法改正の内容の方向によっては、日本のみならず、世界にも大きな影響をおよぼすと感じます。どんな理由であろうと、どんな立場であろうと、絶対戦争反対!!

あの時から、気になっている事、いろいろ有りますが、このサイトの冒頭に掲げられている、香田証生さんが述べた言葉の一箇所ですが、私の耳には、
・・・すみませんでした。本当に。(また)・・・
と聞こえてしまったのです。でもそのように記している報道はどこにもなく、A 新聞が、
・・・すみませんでした。あと、また・・・
と記してありました。(私と同じ様に聞こえた人も居ない訳ではなかったようですが。)でも、そこに 何か言葉が あることは確かで、何もない様に記されていることに、私はこだわってしまうのですが・・・・。
   
香田さんの出来事を無駄にしない為にも、何かしなくてはと思いつつも、ココのサイトに投稿する事すらやっとなのです。私にできる事は、地球の平和を、戦争の放棄を、心の中で叫ぶ事しかできないのかもしれません。香田さんのご両親は・・・私達は出来るだけ、証生の気持ちに成り代り行動したいと考えています。今もまだ証生は、私達に何かしてくれとは、云ってきません。・・・とおしゃっています。何時か、何か出来る事があればと思います。
   
まとまりがなく、申し訳ありません。
香田証生君が本当に安らかに眠れる日が一日も早く来る事を祈ります。

NHK World (2011.2.1) Real Life Lessons
(日本・イラク間の小学校交流)
(=> QuickTime形式ファイル )
Radio Japan 2010.12.23
Saleem visits Kouda family
わが友「香田証生君」の死から1年をむかえて(2005年10月28日四ノ宮 浩
画家Maurice Loirand (1922-2008)(同夫人の詩人霜鳥和絵さんは「眠る詩人の木」の著者)のコレクションより:

La grande ferme