2004年10月31日(日) |1053525 visits since 2004.10.31 |AcNet Project

香田証生さんを偲ぶメッセージ集

[86] けっして忘れません。(福岡県/福岡市)2004-12-05 22:26:46

私は今回亡くなった香田さんと同じ町で育ちました。田舎で小さな町でこれっといった大きな店もなく大きな事件もなく、まだまだ隣近所の付き合いを大事にしているところです。私は彼の小・中・高校の先輩にあたります。 13年前に就職の為この町を後にしました、実家も引越ししてもうそこにはありませんが私はこの町で育って14年間住んでいたので今回の事はとても衝撃的でした。 まだ中学生くらいの時、4歳くらいの彼を見たことがあります。うちの息子も現在同じくらいでそれを考えるとご両親の悔しさ、空しさ、とても慰めようがございません。 世間がどう言おうが、あんな殺され方をしてどこに怒りをぶつけたらいいのでしょうか? 確かに、危険とわかって行動した自己責任を問う声もわかりますが子を失う親の気持ちを考えるとたまらなくなります。 インタビューを受けていた近所のおばさんは私の友達のお母さん、彼のもと担任の先生は私の国語の先生、校長先生(当時学年主任)はわたしの部活の顧問、彼の行った専門学校の就職課の先生は現在人事をやっているいるのでよく電話で話している方です。間接的に短すぎてとてもひとごととは思えなく、彼を忘れない為に今回投稿しました。

NHK World (2011.2.1) Real Life Lessons
(日本・イラク間の小学校交流)
(=> QuickTime形式ファイル )
Radio Japan 2010.12.23
Saleem visits Kouda family
わが友「香田証生君」の死から1年をむかえて(2005年10月28日四ノ宮 浩
画家Maurice Loirand (1922-2008)(同夫人の詩人霜鳥和絵さんは「眠る詩人の木」の著者)のコレクションより:

La grande ferme