==> 国立大学独立行政法人化の諸問題北大ネットワーク仮ホームページ

北大での独立行政法人化の検討状況


更新日 2000.11.3(学内では「未来戦略ワーキンググループ」が<20年後の北大像>をデッサンしていますが、数年後の北大像となる可能性が高いですので、全学の方々が関心を持つべきだと思います。)
全学学生|学部・大学院等附置研究所全国共同利用施設学内共同教育研究施設等
  • 農学部・農学研究科アンケート結果結果の案内
  • 理学部・理学研究科電子アンケート結果(2000.2 実施)
  • 全学電子アンケート結果(2000.2 実施)
    (理学研究科アンケートを部分として含む)

  • (==>北大での独立行政法人化の検討状況北大教職員組合ホームページ)

    北大の動き

  • 2000.1.29月-2.2金 総長選挙
  • 2001.1.17アンケート回答
  • 2000.12.22 北大ネットワークが<学長候補者>への質問事項を募集中

                                2000年12月22日
    北大構成員の皆様
    
                           北大ネットワーク世話人
    
    北大ネットワーク(北大ネット)は、全学の構成員の皆さんが独立行政法人化に関す
    る正しい認識を共通のものとするための情報提供を主たる目的として発足いたしまし
    た。以来、1年を経過しようとしていますが、国大協が6月の総会で文部省の調査検
    討会議への参加を決定して以降、北大ネットの活動は事実上、停止しておりました。
    この間、文部省の調査検討会議はそのスケジュール通り進行し、また独法化を先取り
    する形での「大学改革」が全国の大学で進められております。北大でも今月になって
    から「未来戦略検討WG検討結果報告」「平成13年度以降の教育研究基盤校費の配分
    について(中間報告)」「定員管理等検討WGからの最終報告」等、今後の北大の進路
    に重要な影響を及ぼす報告が矢継ぎ早に出されております。
    このような状況の下で、来年1月29日から本学総長選挙が行われます。今回の選挙
    は、21世紀最初の総長ということだけでなく、今後の北大の進むべき方向を舵取り
    し、<北大方式の大学改革>を実行するとともに、全国国立大学のリーダーとして文
    部省の行政指導を跳ね返すことのできるヒトを選出しなければならないと考えます。
     北大ネットでは、総長選挙において有権者が適切な判断をすることが出来るような
    判断材料を提供するため、候補者と目される方々にいくつかの項目について質問をし、
    その回答を有権者の皆さんにお知らせすることを企画しております。ついては、その
    質問項目について、本学構成員の皆様からご意見を求めたいと思います。候補者から
    ぜひこの点を聞きたいと思う方はその事項をご記載の上、メールアドレス
     hattori@anim.agr.hokudai.ac.jp
    宛,12月26日までにご返信願います。当北大ネット世話人が、要望のあった質問
    項目を数項目に整理し、対象となる「立候補者」に回答を依頼します。尚、本学総長
    選挙においては立候補制度や推薦制度はありませんが、非公式な立候補表明・候補者
    推薦等の可能性があります。今回のアンケート依頼は、立候補表明された方、推薦を
    受けた方、及び全学の部局長を対象者に予定しております。
    

  • 2000.12.14 藤田正一氏「北海道大学の建学の精神と教育思想の歴史
  • 2000.11.27 部局長会議
  • 2000.11.22 評議員会
  • 2000.11. 3北大職組と丹保学長との会見(2000年10月24日)
  • 2000.10.18 評議員会
  • 2000.9.20 評議員会
  • 2000.8.7北大総長室サイト資料  
    平成12年度国立大学長会議における文部大臣挨拶(平成12年6月15日)
    第1回 設置形態検討特別委員会(議事の概要)(平成12年7月3日)
    「国立大学等の独立行政法人化に関する調査検討会議」について
    「独立行政法人化問題に対する本学の対応について」(平成12年6月6日部局長会議)
  • (2000.7.14)藤田正一獣医学研究科長「大学の独立行政法人化と「学問の自由」」(2000.7.13)

  • 2000.6.26(月)部局長会議
    6月6日部局長会議での総長見解が文書で配付された。理学部では全教員に配付。
  • 2000.6.14(水)北海道大学大学院農学研究科拡大教授会決議
    「6月14日開催された北海道大学大学院農学研究科拡大教授会は、去る6月2日に採択され、6月5日に国大協会長に提出された国立大学農学系学部長会議声明−農学教育研究にはたす国公立大学の役割−を支持することを決議した。

  • 2000.6.7(水)臨時予算評議会
  • 2000.6.6(火)部局長会議
    「独立行政法人化問題に対する本学の対応について」(平成12年6月6日部局長会議)
  • 2000.6.5 (月)独立行政法人化問題を考える北大ネットワーク声明「北大の全学的意思の確認を求めます」
  • 2000.6.2(金)独立行政法人化についての理学研究科意見交換会(研究科主催)
  • 2000.5.18(木)午後6時〜 「21世紀の大学を考える」−ユネスコ高等教育宣言をよむ− 講師:姉崎 洋一氏(北海道大学教育学部教授) 場所:北海道大学教育学部3F会議室 主催:大学問題研究会
  • 2000.5.12(金) 学院法学研究科政治講座7教授アピール「泊3号機増設計画知事判断の延期を」
  • 2000.5.10(水)午後6時〜 「国立大学法人化をめぐる現在の状況」 講師:伊藤 谷生氏(千葉大学教授)(首都圏ネットワーク) 場所:農学部会議室 農学研究科独法化問題を考える会、独法化問題を考える北大ネットワーク、 北大教職員組合(共催)
  • 2000.4.20(金)理学研究科数学専攻の意見
  • 2000.4.19(木)農学研究科独立行政法人化を考える会「過半数は明確に“ノー!!”−独法化問題、アンケート調査の結果−」
  • 2000.4.11(水) 第三回歯学部勉強会宮脇淳教授「国立大学の法人化問題と予算会計制度」
  • 2000.3.22(水)第23回「北大を語る会」:「独法化は研究をどう変えるのか
  • 2000.3.7(火)全学アンケート(2000.2.17-3.4)集計
  • 2000.2.14(月)歯学部独法化問題勉強会(第2回)(理学部アンケート中間集計を紹介)
  • 2000.2.10 北海道大学の独立行政法人化関連資料の公式ページ
  • 2000.2. 3(木) 北大ネットワークのアンケート調査の試行として理学部・理学研究科全構成員を対象とした電子アンケートを開始(締め切り2月10日)(==> アンケートの内容)
  • 2000.1.31(月)歯学部独法化問題勉強会(第1回)(全学に開かれた会合、歯学部アンケート結果を紹介)
  • 2000.1.27(木)第22回北大を語る会「大学の改革と大学の評価」
  • 2000.1.26(水)北大ネットワークから北大構成員へ「学生・教職員間の意見交流の必要性」
  • 2000.1.26(水) 北大ネットワークから北大学部学生へのメッセージ
  • 2000.1.26(水) 全学評議会長期方針を独自に作成、特別会計など検討−北大独立行政法人化で中間報告
  • 2000.1.14(金)藤田正一獣医学研究科教授「大学憲章」([hu-net:004]より転載)
  • 2000.1.13(木)法学部主催、加藤紘一氏講演会「21世紀の日本の進路」
    概要:「しばらく緩んでいた行革をこれから厳しく行うつもりである。今後は北海道への公共投資は減るので、産業を起こさなければ北海道はやっていけなくなる。産業を起す中核となるのが北大だ。英語教育に力を入れてがんばって欲しい。優れた科学技術研究用に億単位の競争的研究資金を用意するので頑張ってほしい。ただし、昼にぼんやり寝てたりしてもらっては困るので、しっかり評価はさせてもらう。」
  • 2000.1.7(金)北大ネットワークから全学へのあいさつ
  • 2000.1.4(火)「独立行政法人化問題を考える北大ネットワーク」打ち合わせ
  • 1999.12.28(火)「独立行政法人化問題を考える北大ネットワーク」発足
  • 1999.12.17(金)第21回 北大を語る会
  • 1999.12.8(水)池内 了氏講演「21世紀の大学を考える--独立行政法人化と大学の未来--」
  • 1999.12.8(水)部局長会議
    国大協第一常置委員会のアンケート「高等教育・学術研究の将来像を考える場合、大学が具備すべき基本的要件が何であるか、どうしても譲れない基本的要件二つ以内」への学長の回答の報告があった。 回答は学長が個人的に行い内容は(1)財政的支援の量と質を高めること(2)大学の自主性・自律性を高めること。
  • 1999.12.2(水)総長への緊急申し入れ(北海道大学大学院農学研究科独立行政法人化を考える会)
  • (1999.11.29) 丹保北大学長が北大教職員組合と会見
  • (1999.11.26)農学部・農学研究科拡大教授会で独立行政法人問題について決議
  • 1999.11.24(金)評議員会(学長個人の見解等を述べる)
  • (1999.11.24)「各部局での議論の進捗状況」のページを作成
  • (1999.11.23)「国立大学の独立行政法人化問題を考える北大教官有志の会」声明についての新聞報道
  • (1999.11.22) 拙速な独立行政法人化反対声明の報告(最終)とお礼
    国立大学の独立行政法人化問題を考える北大教官有志の会 小野有五世話人代表より
  • (1999.11.22) 国立大学の独立行政法人化問題を考える北大教官有志の会(世話人代表 小野有五)が「拙速な独立行政法人化に反対する声明」を学長・副学長に手渡し、午後3時から道庁で報道発表し4時まで記者の質疑の応じた。各部局長・評議員へ、声明賛同者より手渡す予定。
  • (1999.11.18) 拙速な独立行政法人化に反対する声明への賛同依頼
    国立大学の独立行政法人化問題を考える北大教官有志の会(世話人代表 小野有五)から全学への呼びかけ
  • (1999.11.17)「国立大学の独立行政法人化問題を考える北大教官有志の会」(世話人代表 小野有五地球環境科学研究科教授)設立
  • (1999.11.12)理学研究科ホームページに、理学部長会議声明支持の意見を掲示
  • (1999.11.12)11/12北大理学研究科教授会での独立行政法人化の議論
  • (1999.11.10)藤田正一獣医学研究科長「国 立大学の独立行政法人化と教育の将来(私見)」
  • (1999.11.10)北海道大学構成員の皆さまへ
    「全学投票準備会設立の呼びかけ」
  • (1999.11.4) 10月8日の北海道地区学長会議における文部省の回答の記録を評議員に配付
  • (1999.10.22)評議員会(10月5日の7大学学長会議と10月8日北海道地区学長会議の報告)
    9月30日の北海道新聞記事は不正確であったことを学長が説明。
    総務課は訂正を北海道新聞に申し込んだと説明しているが、北海道新聞はその事実はないと応じている。
  • (1999.10.18)理学部・理学研究科で意見交換会(報告
  • (1999.10.14)北大教職員組合「みたび国立大学の独立行政法人化に反対する」
  • (1999.10.13)臨時部局長会議(10月5日の7大学学長会議と10月8日北海道地区学長会議の報告)
  • (1999.10.8)北海道地区学長会議(文部省の説明があった)
  • (1999.10.1)地球環境科学研究科の「研究科アワー」で独立行政法人化についての討論会。
  • (1999.9.29)全学評議員会で学長が独立行政法人化の検討を指示(北海道新聞記事
  • (1999.9.21)北大理学部・理学研究科の見解(1999.8.31)(理学部ホームページ)
  • (1999.9.10)「独立行政法人化に関する検討ワーキンググル ープ」の発足を公表(北海道新聞記事
  • (1999.9.8)北大教職員組合による国立大学の法人化に関する学長への申し入れ
  • (1999.8.24)理学研究科で独立行政法人化の説明会があり各専攻に意見を提出することを指示。
  • (1999.8.19)評議員有志による「国立大学の独立行政法人化に関する勉強会」
    予定されていた学長の講演はなく、富田副学長、宮脇教授による説明にとどまった。
    評議員有志: 有志評議員:瀧川哲夫(文学部)・逸見勝亮(教育学部)・吉田克己(法学部)・ 鈴木範夫(理学研究科)・長谷川淳(工学研究科)・田代邦雄(医学研究科)・横沢英良(薬学研究科)・福田博(歯学部)・新谷融(農学研究科)・喜田宏(獣医学研究科)・猪上徳雄(水産学部)
  • (1999.8.19)臨時部局長会議で「独立行政行政法人化に関する検討WG」の「中間まとめ」の報告
    各部局に「万が一独立行政法人化した場合の要望」を出すように指示、ただし「是非は問うわけではない」という注意書きが付帯。
  • (1999.7.21)評議会の下に「独立行政行政法人化に関する検討WG」を設置.

  • 学生の動き
  • (2000.1.29)全道学生の集い「異議有り!国立大学の独立行政法人化」
    「国立大学の独立行政法人化とは何か?いまどこまですすんでいるのか?私たち学生にとって何を意味するのか?各大学から報告・アピールを通して交流します。」(■進む大学・学部の統廃合■学費値上げ、教職員はリストラ■国家管理の強化を通じた大学の再編■学生の自主的な活動・自治を破壊■国立大の独立行政法人化に反対しよう!)
    (よびかけ:農学部自治会、賛同:帯広畜産大学自治会、旭川教育大学自治会)

  • (2000.1.21)北大生によるページ「ここが変だよ独立行政法人化ネットワーク
    「ここが変だよ独立行政法人化ネットワークは、「独法化とはなにか」「独法化の問題点」について意見・情報を発信するとともに、「今の大学は何が問題なのか」という論議を各方面に巻き起こし、「どのように大学を改革するべきなのか」という建設的提案を示すことを目的とします。 」

  • (2000.1.20)北大理学部学生による論説「国立大学の独立行政法人化の行方」
    (独立行政法人化による長期的影響を批判)(2000.1.20)

  • (1999.12.3)北海道大学恵迪(けいてき)寮自治会「ぽぷらニュース」No.45。 独立行政法人化問題を取り上げ、北大内部での議論不足の根底が大学運営構造にあることを指摘し、大学運営の理想像を議論。「大学自治が全うされた状態とは、教授会自治が保証されていること、そして大学運営に対する学生の発言権が保証されていること、双方が満たされていることである」と主張。北大の現状では、学生の発言権が保証されていないことを指摘し、その例として、「キャンパスマスタープラン96」が学内環境の大規模な改変にもかかわらず、学生の意見は一切問うていないことを批判。最後に次のように呼びかけている。「今回の独立行政法人化は、北大にとって良い方向に動くか、悪い方向に動くかは、現時点において適切な判断を下すことはできません。しかし、確実に言えることは、独立行政法人化が施行されようとされなくとも、上記に提示した北大の大学運営の不正常な体質が維持されることは、決して北大にとって益となるものはないということです。学生不在・情報非開示のままで大学が大きく改編改編されようとしている今、大学関係者の一員として、北大の大学運営の見直しと再考を図るべきであると思います。すなわち、全大学関係者の意見が十全に反映されうる制度の構築、また大学運営方針に関する情報の適正な開示を求めていくべきではないでしょうか。
    国立大学の大変革という状況に立たされた今こそ、すべての北大関係者が、大学というものをもう一度捉え直し、大学運営とはどうあるべきかについて考えていくことが必要であると思います。」

  • 学部・大学院等
  • 附置研究所
  • 全国共同利用施設
  • 学内共同教育研究施設等