2004年10月31日(日) |1278947 visits since 2004.10.31 |AcNet Project

香田証生さんを偲ぶメッセージ集

[12] (東京)2004-11-03 03:12:16

政府がたいして慎重な対応をしないだろう事など、はじめから分かっていた。一方心のどこかで、「前と比べて」「いくら何でも今のこの時期に」「このケースではやばい」と勝手な分析をしていた自分がいる。正直、「最悪の結末」が報じられた時も驚かなかった。つい30分前、こんな自分も香田証生さんを見殺しにした歯車の中のネジだったのではということに、初めて、思いいたった。その48時間の間に自分は何かするべき事できる事があったんじゃないだろうか。あったはずだ。例えば大規模な抗議集会が、海外に報じられたとしたら?無駄だったかもしれない、でもとにかく自分はやらなかった、現状はそうじゃなかった。じぶんはやるだけのことをやらなかった。死んだ人は二度と帰って来ないという言葉がぐるぐるまわる。もう一度日本に帰りたいです、と言う間に、一度ごくんと生唾を飲んだ事を思い出す。申し訳ない。申し訳ない。どれだけ後悔しても死んだ人は帰って来ない。彼の死を無駄にしない為に今後自分に何ができるだろうか。とにかくこの事は一生忘れないと香田証生さんに誓う。

NHK World (2011.2.1) Real Life Lessons
(日本・イラク間の小学校交流)
(=> QuickTime形式ファイル )
Radio Japan 2010.12.23
Saleem visits Kouda family
2013年の今頃
15-01-30 祈っています ( 山口県 / 63歳 主婦 )
15-01-27 香田さん・・ ( 大阪府 / uejimax )
15-01-23 忘れません。 ( 埼玉県 / 会社員 )
15-01-22 二度と後悔したくない ( 茨城県 / 塾講師 )
2011年の今頃
13-01-20 香田さんへ ( 福岡県 / 学生 )
13-01-14 ずっと忘れません ( 神奈川県 )
2009年の今頃
11-02-02 NHK World TV: Real Life Lessons ( サイト管理者 )
11-01-11 悲しみの向こうへ ( 近畿 / 二年。 )
2008年の今頃
10-01-28 お休み ( 日本 近畿 / 高一(もうすぐ二年) )
10-01-26 多分…ね……。 ( 日本 近畿 / 高一(もうすぐ高二) )
10-01-26 証生さんだけを思い出すように ( 日本 近畿 / 高一 )
10-01-26 人間忘れる生き物。でも。 ( 日本 近畿 / 高一 )
10-01-25 証生さんへ ( 日本 近畿 / 高一 )
2007年の今頃
09-01-10 何もしてあげられない自分自身が辛いんです。 ( 宮城仙台 )
2005年の今頃
07-01-12 イラクの人々を助けたかった ( 大阪府 / 高校生 )
2004年の今頃
06-01-19 証生さん、世界を見守っていて下さい! ( 京都府 / 悦舗可 )
2003年の今頃
05-02-04 証生氏のお人柄を改めて知る事が出来ました。 ( 福岡県 )
05-02-04 忘れてはいけない。 ( 愛知 / 浪人生 )
05-01-23 フェア−にお願いします ( 神奈川 )
05-01-19 NO117,貴方の言う通りだと思います。 ( 福岡県 )
05-01-19 僕が証生さんの事件を見て感じた思い。 ( 大阪府 )
05-01-15 。。。平和への想い。。。 ( 大阪府 / JAPAN )
05-01-14 今まで書けなかった事… ( 埼玉県 / 28歳/パート主婦 )
05-01-14 類は友を呼ぶ ( 宮城県 )
05-01-11 非難を受けたとしても僕の思うこと ( 東京都 / 会社員 )
05-01-11 ただ、想う事しかできないけれど。。。 ( 大阪 / 学生 )
05-01-11 悲しいです。 ( 東京都 / 28歳女性M )
05-01-11 地球に平和を ( 埼玉県 / パート主婦 54歳 )
05-01-10 証生氏のお人柄を改めて知る事が出来ました。 ( 福岡県 )
05-01-10 モヤモヤしているもの ( 名古屋市 / 福祉関係職 )
05-01-09 香田さん御夫妻に改めてお悔やみ申し上げます。 ( 福岡県 / 福北ゆたか線 )
05-01-08 香田さんの死・・日本全国の皆さん決して忘れないでください。 ( 愛知 / 26歳男 )
わが友「香田証生君」の死から1年をむかえて(2005年10月28日四ノ宮 浩
画家Maurice Loirand (1922-2008)(同夫人の詩人霜鳥和絵さんは「眠る詩人の木」の著者)のコレクションより:

La grande ferme