2004年10月31日(日) |1946316 visits since 2004.10.31 |AcNet Project

香田証生さんを偲ぶメッセージ集

[404] 人に忘れられたとき、はじめて人は死ぬ。(長野/24歳バックパッカー)2012-06-15 00:15:06

僕は、香田さんが殺害されたとき中学生だった。事件の事は、大きく報道されたのでもちろん、知っていました。しかしその当時、若すぎた僕はどこか遠い場所で起きた他人事のようにしか思っていなかった。香田さんが一人でイラクに入ったことさえも知らなかった。  そして、香田さんと同じ24歳で世界を一周しようと決めたとき、イラクで殺害された香田さんの事を強く感じるようになりました。  拘束時の動画も殺害動画もすべて見ました。  香田さんがイラクへ行ったことを批判する人間はいますが、僕にはその気持ちが少しはわかります。同じバックパッカーとして世界を見たいという気持ちは痛いほどわかります  ネット上だけで批判を繰り返し、自分の世界にとどまり続けるような人間には僕はなりたくないです。    香田さんがイラクで何を思ったのか、世界について何を考えていたのか考えながら、今旅をしています。  家族の方へ、香田証生さんは今も大勢の人の中で生きていますよ。時代を超えて僕の心の中にも香田さんの思いが生きていますから安心してくださいね。

NHK World (2011.2.1) Real Life Lessons
(日本・イラク間の小学校交流)
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Radio Japan 2010.12.23
Saleem visits Kouda family
2009年の今頃
16-10-25 虹を見ました ( )
2006年の今頃
13-10-31 今年も ( / 練馬区 主婦 )
13-10-29 あなたの指輪と出会いました ( )
2005年の今頃
12-11-04 ずっと、忘れません。 ( / 主婦 )
12-10-31 今年も ( / 練馬区 主婦 )
2004年の今頃
11-10-31 今年もこの季節になりました。 ( / 練馬区 主婦 )
11-10-16 もうすぐ ( / 宗像市 )
2003年の今頃
10-10-31 ずっと忘れません ( / 練馬区 主婦 )
10-10-29 初めてお便りします。 ( / 教諭 )
わが友「香田証生君」の死から1年をむかえて(2005年10月28日四ノ宮 浩)
画家Maurice Loirand (1922-2008)(同夫人の詩人霜鳥和絵さんは「眠る詩人の木」の著者)のコレクションより:

La grande ferme