2004年10月31日(日) |1323683 visits since 2004.10.31 |AcNet Project

香田証生さんを偲ぶメッセージ集

[87] 同じバックパッカーとして(群馬県/バックパッカー)2004-12-06 00:24:12

今回の事件は自己責任とかそう言う問題じゃありません。あんな映像みせられたら普通の人間なら自衛隊撤退!しか考えられません。日本はいつまでアメリカの下らない利権争いに付き合っているのでしょうか。香田さんとおなじくイラクの一般市民たちも大勢酷い殺され方をされているはずです。戦争は殺し合いです。ルールもモラルもないのです。現場に行けば殺すか殺されるかしかないのです。だから絶対してはならないのです。もし自分がイラクの市民だとして目の前で愛する人が酷い殺され方をしたら理性、宗教、関係なく銃を手に取るでしょう大多数の人がそういった衝動にかられるはずです。無益な血が流される前に日本はどうして撤退しなかったのでしょうか?それが香田さんを救う唯一の方法なのに...撤退すれば香田さんは助かったはずです。日本政府に殺されたも同然です。

NHK World (2011.2.1) Real Life Lessons
(日本・イラク間の小学校交流)
(=> QuickTime形式ファイル )
Radio Japan 2010.12.23
Saleem visits Kouda family
2018年の今頃
20-04-09 あなたを思い出すタイミング ( 東京都 / 24歳 女 )
2008年の今頃
10-05-01 俺は忘れない! ( 栃木 / 会社役員「 )
2007年の今頃
09-04-09 証生さんへ ( 福岡県 )
2006年の今頃
08-04-09 証生くんのお母さん… ( 埼玉県 )
2004年の今頃
06-05-05 深い問いかけの意味 ( 神奈川県 )
06-04-15 聖週間 ( 東京都 / 千代田区、会社員 )
06-04-12 イラク入りした証生さんの意思 ( サイト管理者 )
わが友「香田証生君」の死から1年をむかえて(2005年10月28日四ノ宮 浩
画家Maurice Loirand (1922-2008)(同夫人の詩人霜鳥和絵さんは「眠る詩人の木」の著者)のコレクションより:

La grande ferme