2004年10月31日(日) |1053819 visits since 2004.10.31 |AcNet Project

香田証生さんを偲ぶメッセージ集

[186] God Messenger(埼玉県/energy worker)2005-11-02 01:06:50

初めまして。私はスピリチュアルな分野を探究している者です。 離日前に、証生さんが印刷して御両親に手渡されたという「足跡」という詩を読んで“ハッ”としたのですが、もしかすると彼は、この時にはもう既に、何れ訪れるであろう自己の運命というのを、奥深いところでは悟っていて、それを御両親に伝えようとしていたのではないか・・・と思いました。 そして、その詩を御両親に手渡している時の彼のイメージを感じて(想像して)みますと、エネルギー的に非常に大きな力(エネルギー)になっていて、とても冷静、沈着で、淡々とされている様子が目に浮かぶのです。 どこか一段高い視点から、現状を見つめているような感じです。 もしかすると彼は、既にこの時から、人間という通常の認識(枠組)を超え、もっと大きな存在の意識と融合していたのではないか・・・と感じるのです。 それはおそらく、神の意識、宇宙的意識、キリスト意識、と言われる存在であり、或る意味、十字架を背負うというか・・・そんなイメージが私には視えたのです。 彼は、もしかすると、神から選ばれた強力なメッセンジャーではなかったのだろうか・・・と。 私は、証生さんのイラクでの事件後より、彼に多くのメッセージを貰いました。 そして、丁度彼の一周忌を迎えるこの時期に、導かれるかのようにこちらのサイトに辿り着いたのです。 証生さんは、肉体は失ってしまったけれど“彼の意識(魂=spirit)は、私達と共にある”そう私は強く感じるのです。 そして残された私達と共に、平和と愛に満ちた世の中を創造する為、私達の肉体的な目には映らない他の次元で、でも私達のすぐ傍で・・・私達を見守りつつ、貢献されているのではないだろうか。

NHK World (2011.2.1) Real Life Lessons
(日本・イラク間の小学校交流)
(=> QuickTime形式ファイル )
Radio Japan 2010.12.23
Saleem visits Kouda family
わが友「香田証生君」の死から1年をむかえて(2005年10月28日四ノ宮 浩
画家Maurice Loirand (1922-2008)(同夫人の詩人霜鳥和絵さんは「眠る詩人の木」の著者)のコレクションより:

La grande ferme