2004年10月31日(日) |1200693 visits since 2004.10.31 |AcNet Project

香田証生さんを偲ぶメッセージ集

[108] 人の命(広島)2004-12-31 19:37:17

香田証生さんが人質になったとき、生きて帰ることができないのでは、と感じました。だけどなんとか生きて帰ってほしい、と思いました。遺体が発見されたニュースを聞いてショックで涙がでました。たしかに彼は無謀なことをしたのかもしれません。死んでもしょうがない、なんていっていた人もいました。そういう人たちは命の大切さをわかっているのでしょうか。香田さんがイラクに行った目的は私はわかりませんが、何かを得るために行ったのだと思います。うまく言い表わすことができませんが、自分を見つめ、真剣に生きていたのだと思います。 皆さんのメッセージをみて、少し安心しました。人が死ぬのはつらいです。今でも香田さんのことを思うと涙が出ます。ご家族の方はもっとしんどい思いをしているでしょう。心からご冥福をお祈りいたします。 戦争は人が死ぬので嫌です。改めて、戦争とは命とは、考え直す必要があると思います。

NHK World (2011.2.1) Real Life Lessons
(日本・イラク間の小学校交流)
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Radio Japan 2010.12.23
Saleem visits Kouda family
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19-06-16 平成が過ぎ去り、令和になりましたよ。 ( 東京都 / 24歳 女 )
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06-06-06 証生さん、どうか私をお守り下さい ( )
わが友「香田証生君」の死から1年をむかえて(2005年10月28日四ノ宮 浩
画家Maurice Loirand (1922-2008)(同夫人の詩人霜鳥和絵さんは「眠る詩人の木」の著者)のコレクションより:

La grande ferme